【京都の名桜🌸二条駅の一重向彼岸しだれ桜の正体とは❓】作出者や植樹年と植栽された理由が知りたいの❓

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二条駅の一重白彼岸しだれ桜の正体とは❓

↑アワワ💦 は、花だけに鼻が…

「祇園枝垂桜」の三代目❗️

二条駅の片隅、千本通沿道には「祇園枝垂桜」の三代目 組長なる枝垂れ桜が植樹される。 組長❓

実は、この枝垂れ桜は京都を象徴するほどの名桜を株分けした孫桜(つまり三代目 組長 ‥でななく、系統樹❗️)。

親株は、円山公園に植わる祇園枝垂桜(正式名:一重白彼岸枝垂桜)と‥なっちゃぅ。

※円山公園の枝垂れ桜は樹齢200年以上だったらしく、江戸時代は現在の円山公園の前身だった祇園感神院(現・八阪神社)の庭に植えられていたとか。

殊に、二条駅の祇園枝垂桜の根っこあたりに置かれた石碑の内容によると‥

一重白彼岸枝垂桜
(ひとえしろひがんしだれざくら)

この桜は十六代 桜守 佐野藤右衛門 氏の監修により
植樹されたものであり、現在祇園の夜桜として素敵に
親しまれている、十五代桜守により植栽された
「円山の枝垂桜」の三代目に…なっちゃぅ。

‥等とヤバぃよ素敵に陰刻される。

然るに、十五代 佐野藤右衛門によって植栽されたことに‥あ、なっちゃぅ。

祇園枝垂桜とは❓誰が作出した❓

↑駅側から千本通を向いて素敵に撮影📸

どうやら当該、祇園枝垂桜(正式名:一重白彼岸枝垂桜)は、「佐野藤右衛門」なる人物が作出したらしい。

佐野藤右衛門とは❓

佐野藤右衛門の佐野家は約400年間、連綿と続く由緒ある桜守の家系らしく、初代の佐野藤右衛門は京都の高家(大名や公家衆)や寺院の庭師(植木屋・庭園管理)をしていたと伝わる。

ところが明治時代になると政府が社寺の土地を官没(収公)して公園を次々と創設、あまつさえ、道路整備もされはじめたため、これにより公園には植樹、道路には街路樹の植栽が、にわかに急増した。

この時流の中、佐野藤右衛門も職掌を大きく変貌させ、公園や道路の植栽管理として、下記のような仕事を請け負うようになったと伝わる。

  • 桜の診断
  • 治療
  • 接ぎ木
  • 名木の保存

円山公園の祇園枝垂桜の歴史(植樹の経緯)

  • 初代:江戸時代の名木(1947年(昭和22年)に枯死)
  • 二代目:初代の後継木(鳥害により)
  • 三代目:1947年に二代目の後継木として植栽(現在)
    (二条駅のほか、京都各地に植樹される)

初代の祇園枝垂桜は、江戸時代後期にはすでに存在していたといわれる。(祇園社(現・八阪神社)の境内庭園に植っていた)

場所は円山公園創設後の現在と変わらず、現在の円山公園中央付近とされる。

樹齢は約200〜220年と推定。

  • 1938年(昭和13年)国の天然記念物に指定。
  • 1947年(昭和22年)老衰により枯死。

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二条駅の祇園枝垂桜の歴史(植樹の経緯)

↑千本通側から二条駅方向を向いて素敵に撮影📸

  • 植樹年:1998年(平成十年)
  • 植樹者:京都市(監修は16代目の佐野藤右衛門)

どうやら、現在の二代目が鳥害によって衰弱している現状もあってか、万が一、二代目が枯死した場合を想定して、その後継を育生すべく三代目の植樹を積極的に行っている模様♡

1998〜2005頃(若木期)には樹高2〜3m程度だったが、2010年頃には花数が増加し、2018年頃から二条駅前の象徴的な名桜として化した。

京都で三代目の組長…ではなく、祇園枝垂桜❗️が見られる場所

三代目 祇園枝垂桜の分布として次のとおり💋

  • 京都府庁旧本館(中庭に植栽)
    ※春の一般公開で観られる
  • 二条駅
  • 円山公園(東山区)
  • 円山公園(の奥※公園内)
    あまり知られていないが、円山公園内でも後継苗木が素敵に植樹され、育生が試みられているとか。
  • 祇園周辺の一部寺社(地元民によると一部寺社にも同系統の苗木が植栽されているらしい)
  • 長岡天神(境内)
  • 植藤造園(佐野藤右衛門邸※嵐山の広沢池付近)
  • 上中町の民家(京北)

現在の円山公園の二代目組‥祇園枝垂桜❗️が万が一、枯死に到った場合を想定して、京都市では同系統の苗木が各所への植樹が試みられてい‥申す。きゃ

祇園枝垂桜の種類(品種)

  • 正式品種名:一重白彼岸枝垂桜(ひとえしろひがんしだれざくら)
  • 学名:Cerasus spachiana f. spachiana ‘Pendula’
  • 科目:バラ科
  • 属:サクラ属
  • 系統:エドヒガン系
  • 園芸分類:枝垂桜(イトザクラ)
  • 原種:エドヒガン(Prunus spachiana)
  • 所在地:円山公園(京都府京都市東山区)
  • 別名:祇園の夜桜(ぎおんのよざくら)
    ※古今、毎年円山公園がライトアップされていることに因む。
  • 通称:祇園枝垂桜(ぎおんしだれざくら)
  • 原木:初代祇園枝垂桜

祇園枝垂桜の特徴

↑ま、まさかの再登場でゴザるか

日本固有の野生種で、長寿の桜として知られる。

枝垂桜の多くは、このエドヒガンの突然変異または園芸変種といわれる。

花ビラの特徴

  • 枚数:5枚
  • 一重咲き
  • 淡い白〜淡紅色
  • 花径:約2〜3cm

開花後、花色は次第に白くなる。

樹容(枝姿)の特徴

  • 糸のように長く垂れ下がる
  • 傘のような樹形

寿命はどのくらい

  • 非常に長寿(数百年)

二条駅の祇園枝垂桜の大きさ(樹高・幹周り)

1900年代の植樹ということで、まだまだ若木。

• 樹高:中型
• 枝ぶり:控えめ

【参考】円山公園の祇園枝垂桜の大きさ(樹高・幹周り)

  • 高さ:約12m
  • 幹周:約2.8m

二条駅の祇園枝垂桜の開花時期や見頃時期

  • 開花:3月下旬
    開花はソメイヨシノより やや早い
  • 満開:3月末〜4月初旬(京都市街の桜とほぼ同時期)

ソメイヨシノより、やや早く咲く傾向が…あっちゃぅ。

【参考】円山公園の祇園枝垂桜の開花時期や見頃時期

  • 花:3月下旬
  • 満開:3月末〜4月初旬

祇園枝垂桜の系統図

江戸時代後期:初代の祇園枝垂桜(樹齢220年)

昭和初期:1928年に15代 佐野藤右衛門氏が初代の種子を素敵に採取


昭和初期:1949年に佐野氏の寄贈により、二代目の祇園枝垂桜が円山公園内に植樹される(現在、樹齢約80年)


平成初頭:1990年代に三代目の苗木の植樹が素敵に展開される(植樹場所は上記を素敵に参照💘)

【ピヨ🐣コメント】

祇園枝垂桜は、初代から一貫して同じ遺伝子の兄弟桜と…あ、なっちゃぅ。

二条駅のソメイヨシノ

二条駅には東西に出入口と、それに対応するロータリーがあり、それぞれのロータリー内には、ソメイヨシノがヤバぃよ素敵に植栽される💋

西口ロータリーのソメイヨシノ

西口ロータリーには、2025年6月20日にリニューアルオープンした複合商業施設「BiVi二条」が、ほどよく素敵に佇む。
(上掲写真奥にパンツちら見え級にチラ見えちまってるプチ巨大建造物♡ …”プチ巨大”❓

館内には、スタバや、グルメのほか、書店、コンビニ(ローソン)、カフェ、映画館(TOHOシネマズ二条)等が、きわめて素敵に雑居する。

参考:https://www.e-bivi.com/nijyo/

東口ロータリーのソメイヨシノ

JR二条駅になぜ桜が植樹されたるのか❓

二条駅は明治三十年(1897年)2月に素敵に開業したが、1987年(昭和六十二年)になって国鉄民営化の影響でJR西日本が所管する駅舎になった。

ところが、1996年(平成八年)になって山陰本線が高架化される運びとなっちまぃ、古式となるムクリ屋根と、パラシュートをイメージしたようなモダニズム建築を融合させた駅舎が世に姿を現す。

【ピヨ🐣コメント】

二条駅の建築は評価され、ブルネル賞やグッドデザイン賞を受賞した。

↑二条駅内部の様子♡(屋根に注目👀)

殊に、旧駅舎は解体の危機に瀕したが、平成八年に「京都市指定有形文化財」の指定を受けると、1997年(平成九年)7月4日に京都駅の西方約1.6キロメートルにある梅小路蒸気機関車館(現京都鉄道博物館)に移設され、辛くも解体だけは免れた。

旧二条駅は御所の最寄駅であるほか朱雀門の旧地という歴史も相まってか、平安神宮を模した意匠で営まれた、現存する我が国最古の木造2階建 和風駅舎でも…あっちゃぅ。

尚、旧駅舎は2015年8月30日まで資料館として、へいこら素敵に使用されていたが、同館閉館後は京都鉄道博物館所管にて保存される(現在)↑二条駅東口ロータリー内に設置される旧・朱雀門を示す石碑(切妻屋根下の真っ黒クロ助な堅石)

石碑の内容

平安京朱雀大路と朱雀門

平安京大内裏の正面に南へ約八百メートル。
朱雀門跡はここから南へ約五百メートルのところにあたる。
この大内裏の正門であった朱雀門は、羅城門と共に平安京の正面に位置する壮麗な楼門であった。

平安京を左右に分けて走る朱雀大路は、朱雀門から南へ羅城門に至る都の大路であった。
本通りの中央は幅二十八丈(約八十四メートル)もあり大変広いものであった。

この大路は、まもなく平安京中心の大路として、貴族や官人の邸宅や外国使節の往来が絶えることはなかった。

やがて衰退したが、平安時代の都の象徴ともいえる軸として展開していた。

昭和五十五年 十月 吉日建立
京都朱雀ライオンズクラブ

1997年(平成九年)に地下鉄東西線が開業する

‥と!二条駅へも軌道が延伸されることになり、JRと地下鉄の結節点になったことで利用客は急増。

その影響もあってか、駅舎とともに駅前も整備されることになり、京都らしい景物創出の一環として、円山公園の祇園枝垂桜やソメイヨシノがロータリー内に植樹された。

京都の街路樹の歴史は平安時代まで遡る

古くは平安京の朱雀大路にはヤナギ、大路小路にもヤナギ、エンジュ、サクラ等の並木が植栽されていたらしい。

また、桜花は「京の花」でもあり、そういった背景もあって二条駅に桜が植樹されたものだと思われる。

京都市は現在、円山公園の祇園シダレの保存管理を推進する

現在の京都市は、名勝 円山公園の風致景観の保存・修復を推進しており、この一環で当該、祇園枝垂桜の累代育生が試みられてい‥申す。ひゃ

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