京都・金閣寺の見どころ(見所)・観光所要時間 (見学所要時間)・境内地図【画像・写真付き】

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京都・金閣寺の見どころ(見所)・観光所要時間 (見学所要時間)・境内地図【画像・写真付き】

京都・金閣寺の見どころ・観光所要時間 (見学所要時間)【画像・写真付き】

京都・金閣寺に観光へ訪れる方のほとんどは、金閣・舎利殿を目当てだと思われます。

しかし、金閣寺の境内には、金閣・舎利殿以外にもたくさんの魅力や見どころがたくさんあります。

それらの金閣寺の魅力を余すことなく、以下ではご紹介しています。

金閣寺へ訪れた際は、是非!ご参考にしてみてください。

金閣寺の平均参拝所要時間(見学時間)

「金閣寺」を見学するのは、混雑した時期で無ければ、概ね70分位はかかります。

金閣寺の拝観コースと見学所要時間

入口→黒門→総門→舟形石→鐘楼→浄蔵貴所の墓→拝観受付窓口or庫裏→方丈or陸舟の松→鏡湖池→金閣・舎利殿or夜泊石→売店(お守り授与)→榊雲→銀河泉→厳下水→金閣寺垣根→龍門滝→安民沢or白蛇の塚→夕佳亭→不動堂→売店(お守り・御朱印)→お茶屋(休憩)→出口

金閣寺は拝観コースが決まっていますので、順路の看板の通りに進むことになります。

流れ的には最後の不動堂の周りで休憩やお守り授与、御朱印授与ができるようになっています。

お守りは途中の売店でも購入できますが、最後の売店でも購入できます。

 

金閣寺の拝観料金・拝観所要時間についての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

【謎】京都・金閣寺の「拝観料金(割引)・拝観所要時間・年中行事・イベント行事」

京都・金閣寺の13の見どころ

京都・金閣寺の見どころ【その1】「回遊式庭園(かいゆうしきていえん)」

京都・金閣寺の見どころ【その1】「回遊式庭園(かいゆうしきていえん)」金閣寺の庭園は「衣笠山」を借景とした回遊式の庭園です。

池泉廻遊式庭園(ちせんかいゆうしきていえん)」と呼ばれ、池を中心に庭園が築庭されています。

池は鏡湖池と呼称し、「国の特別名勝・特別史跡」にも指定され、京都で「3ヶ所」全国にも「9ヶ所」だけという見事な庭園になります。

池泉回遊式庭園とは、江戸時代に流行した庭園の築庭様式です。

景勝地やそれに付随するような何かを模した庭園を築庭するために、水を貯めた池を造り、その周りに木々を植え込みます。

池の中には島を造り、さらに石を並べます。島には橋を通して歩いて島へ行けるようにします。

さらに池の周囲には歩道を造り、つまりは池全体を歩いて通行できりようにします。

このように池全体を歩いて観て回れるようにした築庭様式が池泉回遊式庭園です。

ただ、金閣寺の庭園は少し規模が大きいものとなり、池の面積も大きいことから、中央の小島にまで橋がかかっていません。

なお、日本全国の池泉回遊式庭園で有名所は、以下のようなロケーションが存在します。

金閣寺の池泉回遊式庭園庭園に

京都・金閣寺の見どころ【その2】「舟形石(ふなかたいし)」

京都・金閣寺の見どころ【その2】「舟形石(ふなかたいし)」総門の右手には、宝船にも見える事で縁起が良い「舟形石」があります。

この舟形石は、もともと金閣寺の境内の総門の近くの馬小屋の付近に置かれていたと伝えられています。

馬小屋に前にあることから、昔は馬が水を飲むために造られた「水飲み用の器」であったようです。

しかし、後世では「手水鉢(ちょうずばち)」であったと伝えられています。

手水鉢とは、仏前・神前に訪れる前に手や口などの部位を通して、身体を清めることを意味します。

義満が存命だったころから、この石があったかどうかは謎ですが、こういった手水鉢は主に、茶の湯に通じた趣を凝らした庭園に用いることが多いものとなります。

これらのことから察するに、茶の湯が流行し始めた、戦国期から安土桃山時代あたりに設置されたものだという見方もできます。

総門を行くと左手には、西園寺家に由来し、鎌倉時代前期に作られたとされる「梵鐘(ぼんしょう)」があります。

京都・金閣寺の見どころ【その3】「鐘楼(梵鐘)」

金閣寺境内の総門をくぐって左を向くと「鐘楼」と「梵鐘」があります。

この鐘楼の梵鐘は鎌倉時代初頭に鋳造された梵鐘になります。

それと金閣寺の梵鐘は鐘突きができます。

金閣寺の梵鐘の鐘突きができる「曜日・時間と鐘突きの料金」

  • 鐘突きができる曜日:土・日
  • 鐘突きができる時間:9時から16時30分まで
  • 鐘突きの料金:200円

京都・金閣寺の見どころ【その4】「鏡湖池(きょうこち)」

京都・金閣寺の見どころ【その3】「鏡湖池(きょうこち)」鹿苑寺庭園の中心をなす池であるきょうこちゃんは、あイヤイヤイヤ「鏡湖池」!!・・は(こホンっ!)面積は約6600㎡あります。

池には、「葦原島」、「鶴島」、「亀島」などの浮島があり、「畠山石」「赤松石」など、各地の諸大名が寄贈したとされる名石も配置されています。

室町時代以降から江戸時代には、一般庶民でも鏡湖池に舟を浮かべて、舟遊びを楽しんでいたそうです。

鏡湖池には島を表現した大小様々な石が配置され松の木も植栽されています。

この他、鏡湖池は「金閣寺のおける最大のパワースポット」ととも言われています。

朝日に照らされた金色の舎利殿の光が鏡湖池に射し込み、池の中にパワーが溜めらているそうです。

よって日が照りつける時間帯に池の周りにいるだけでパワーを得られるのだとか。

金閣寺・鏡湖池に関しての詳細は当サイトの以下↓の別ページから。

京都・金閣寺の見どころ【その5】「金閣(舎利殿)/しゃりでん」

京都・金閣寺の見どころ【その4】「金閣(舎利殿)/しゃりでん」

舎利殿の大きさ

  • 正面:5間(約10m)
  • 側面:4間(約7.5m)
  • 三層目:3間(約5.5m)
舎利殿の建築様式(造り)

  • 二重三階建て
  • 初層
    ・素木造り
    ・蔀戸
    ・寝殿造り
  • 二層目
    ・全面金箔貼り
    ・舞良戸
    ・格子窓
  • 三層目
    ・全面金箔貼り
    ・桟唐戸
    ・花頭窓
屋根の造り

  • 宝形造り
  • こけら葺き

「鏡湖池」北側の畔に「舎利殿」がそびえ建っています。舎利殿は金閣寺の象徴です。

この舎利殿なしには「金閣寺」と言うネーミングは存在しなかったでしょう。

特に午前中は「舎利殿」が太陽の光に照らされ、その様子が鏡湖池に映り幻想的な光景を醸し出しています。非常に見応えがあります。

「逆さ金閣」と呼ばれる、鏡湖池に映りこんだ舎利殿の姿は、水面にさざ波が無い時に観ると言葉にし難い、絶景を観ることができます。

この「舎利殿」は鹿苑寺の中心となる3層の楼閣です。

非常に凝った、異なる建築様式が巧みに融合された建造物です。

第1層は、平安貴族(藤原氏)の邸宅様式をとりいれた「寝殿造(しんでんづくり)」で、「法水院(ほうすいいん)」と呼ばれているのレス。

第2層は、鎌倉武士が好んだ武家造りで、「潮音洞(ちょうおんどう)」と呼ばれています。

第3層は、中国風、禅様仏殿造で「究竟頂(くっきょうちょう)」と呼ばれているのレスあるよ。

第3層には、お釈迦様のお骨が祀られているとの事レスよ。

2層目、3層目は、豪華な金箔で覆われていのレスぅ。..僕なんで語尾に「レス」って付けるんだろぅ。僕の存在がいちばん幻想的だなぁ。

「舎利殿」の天頂に凛と輝く鳥は「鳳凰」です。、永遠の命と権力の象徴となり、京の平和を願って掲げられています。現在の鳳凰は3代目の鳳凰になります。

金閣は、昭和25年に焼失しましたが、5年後に2kg、32年後に総工費7億4千万円をかけて、張替え前の10倍の量にあたる20kg の金箔を施し、見事に復旧されました。
(※約20キロの金とは…10.8センチ四方の金箔約20万枚分です)

尚、金閣・舎利殿に関しての歴史や造り方などの詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

京都・金閣寺(舎利殿)の造られた理由・造った人・建築様式(建設費・建築構造)大きさ・広さ

京都・金閣寺の見どころ【その6】「陸舟の松(りくしゅうのまつ)」

京都・金閣寺の見どころ【その5】「陸舟の松(りくしゅうのまつ)」

「陸舟の松」は「りくしゅうのまつ/おかふねのまつ」と読みます。

この松の木は一見するとキレイな形の盆栽風の松の木の見えます。

【京都市指定天然記念物】の指定も受けていて「京都三松」の1松になります。


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京都三松

  • 善峰寺の游竜の松
  • 大原宝泉院の五葉の松
  • 京都・鹿苑寺(金閣寺)の陸舟の松

この松の木(陸舟の松)は、樹齢600年という松の木で、かの足利義満が直に植栽したと伝承されています。

詳しくは、もともと義満の盆栽として育てられていました。

盆栽ですので、成長の度に義満の趣に応じた形に仕立てあげられ、その結果、現在のような「舟形の松の形」になったと伝えられています。

陸舟の松は昔からこのサイズ?何で大きくならないの??

樹齢600年と聞いて、こんな疑問が湧き出た方も多いハズです。

「600年の割には小さすぎる」

などという疑問が沸いた方も多いと思いますが、これは五葉松の特性として、成長しても「6mから8mくらい」にしか、成長しないといった木の性質があるからです。

現在みることのできるこの松は「足利義満公」が大切に育てていた盆栽を、義満公の死後に移し替えたなるそうです。

京都・金閣寺(鹿苑寺)・「陸舟の松」の場所

鏡湖池の右脇、「方丈」の脇に建家の広場(庭)

尚、陸舟の松に関しての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

京都・金閣寺の見どころ【その7】「銀河泉(ぎんがせん)」

京都・金閣寺の見どころ【その6】「銀河泉(ぎんがせん)」陸舟の松の後ろを進むと、義満公がお茶の水に使ったと伝えられる「銀河泉(ぎんがせん)」があります。

現在では、少しずつ湧き出ているので、ハッキリと湧き出ている姿を目にすることができません。

しかし、一方で水が少し濁っていることから、本当に義満公がお茶の水に使用したのか?

・・などとも囁かれています。

同様に義満公が、手を清めたとされる「厳下水(がんかすい)」は「銀河泉」のすぐ近くにあります。

尚、銀河泉に関しての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

京都・金閣寺の見どころ【その8】「龍門滝(竜門の滝)=「龍門瀑」

京都・金閣寺の見どころ【その7】「龍門瀑(りゅうもんばく)」

龍門瀑の名前の由来と歴史

「舎利殿」の裏山には「龍門瀑(りゅうもんばく)」と呼ばれる「滝」や「足利義満公の泉」があります。

ここには、高さ約3mの「龍門の滝」があり、「鯉魚石(りぎょせき)」という石が置かれています。

鯉が滝を登って龍に変身するという、中国の故事である「登竜門」にあやかり、この名前が付けられています。

室町時代や鎌倉時代は、このような中国の故事などをモチーフにした庭園が、数多く築かれています。

こと足利義満に至っては、自らが中国文化に心酔していたこともあって、中国の故事になぞらえて築庭する際、庭園にこのような滝を造営したものだと考えられます。

中国・登竜門の故事

中国の国では、その昔、「水流の勢いが著しい黄河の中腹まで昇ってきた鯉は、神仏のに選ばれた鯉、すなわち、神仏の加護を得た鯉として、龍へと転生する」という言い伝えがあったそうです。

後世では、この由来にあやかり「困難を乗り越えた者は不思議な力が身につき、この先のどんな困難にも打ち勝て出世は意のまま」・・という例え話になっているそうです。

尚、龍門滝(竜門の滝)に関しての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

京都・金閣寺(鹿苑寺)・「龍門滝(竜門の滝)」

京都・金閣寺の見どころ【その9】「安民沢(あんみんたく)/弁天堂」

京都・金閣寺の見どころ【その8】「安民沢(あんみんたく)」「安民沢」は鹿苑寺の創建前の西園寺家の庭園であった頃からとされる池です。

鏡湖池は「安民沢」が水源となり、池の中央に「白蛇の塚」が建てられています。

白蛇は、古来より水神様とされ、安民沢の守り神として祀られています。

立て看板に記されている、弁天様とも深い関連性があります。

日本各地の神社の境内の池の中央には、水神信仰の一環として、弁天堂が置かれている事が多いのもこのためです。

白蛇は「水神である弁天様の神使(使い)」とされています。

平安・鎌倉時代までは、水神様と言えば白蛇だったそうですが、それ以降は弁天様を水神様として、お祀りする様になっています。

この弁天堂は、足利義満がこの地に山荘を築く以前に土地を所有していた西園寺家の鎮守とも言われています。

尚、安民沢に関しての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

京都・金閣寺(鹿苑寺)・「安民沢」

京都・金閣寺の見どころ【その10】「夕佳亭(せっかてい)」

京都・金閣寺の見どころ【その9】「夕佳亭(せっかてい)」鏡湖池を望む畔に建つ茶室の「夕佳亭」は、金森宗和が造営に携った代表的な「数奇屋造りの茶室」の一つです。

名前の由来は「夕陽に映える金閣が殊に佳い(よい)」です。意味は「よく晴れた日の夕方は、夕佳亭で観る金閣が言葉にできないほど美しくて良い」になります。

また、数奇屋造りという建築様式なので、複雑な形状の建造物になっています。

「夕佳亭」は元々、江戸時代に建てられたものですが、明治初期に焼失しています。

その後、「金森宗和」の手によって再建されましたが、建築当初の近い形に復元されたのは「平成の解体修理」が行われた際に「夕佳亭の古図」が発見されてからです。

大徳寺を本拠に幅広く活動し、京都の寺社、武家、公家と社交的で顔も広く、茶道にも通じ一流の文化人だったようです。

尚、夕佳亭に関しての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

京都・金閣寺(鹿苑寺)・「夕佳亭」

京都・金閣寺の見どころ【その11】「不動堂」

京都・金閣寺の見どころ【その10】「不動堂」

創建年

  • 不明
再建年

  • 推定:1573年から1592年(天正年)
建築様式(造り)

  • 入母屋造り
  • 妻入り
屋根の造り

  • 瓦葺き
不動堂・石室の大きさ

  • 横幅約2m
  • 奥行き約2.5m
  • 材質:緑色片岩
  • 作者:西園寺当主
ご本尊・石造不動明王

  • 石造り(石製)
  • 材質:和泉砂岩(和歌山産)
  • 身長:約165cm
  • 肩幅:55cm
不動堂の行事

  • 2月・8月(開扉法要/かいひほうよう)

「金閣寺・不動堂」は、豊臣秀吉の家臣・宇喜多秀家が再建した堂舎です。金閣寺の境内の建造物の中では、もっとも古い建造物になります。

ご本尊として「大師・空海(弘法大師)」作の伝承をもつ「石造不動明王」がお祀りされています。

現在みることのできる石造不動明王は、鎌倉時代の作だと伝えられ、金閣寺(鹿苑寺)の秘仏となります。

しかし、現代では毎年2月3日(節分)と8月16日(大文字送り火の日)に催される開扉法要(かいひほうよう)」でのみ、特別にご開帳(特別一般公開)されます。

御開帳の時間

  • 9時から10時45分
  • 12時から16時30分

※2回。
※御開帳は、各回の法要終了後に行われます。

御開帳初穂料(参拝料金)

なお、石不動明王の御開帳は料金が必要となります。

  • 大人200円
  • 小中学生100円 

あと他にも、不動堂では、御朱印やお守りを購入する事が出来ます。

不動釜茶所

不動堂の前には「お茶が飲める休憩所」があります。

ここでは、抹茶と和菓子をいただくことができます。

  • 抹茶と和菓子のセット:500円

和菓子は「落雁らくがん)」で、中に有名な金閣寺納豆を使用した餡子がはいっています。

表面には本当の金箔が施されていて金箔を食べることもできます。

隠し味に塩が使用されていますので、程よい甘さの中に程よい塩加減があり、これを抹茶と共に口に放り込めば、まさにこの世の極楽浄土をみることができるでしょう!金閣寺へ訪れた際は是非!

尚、不動堂に関しての詳細は当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しております。

京都・金閣寺(鹿苑寺)・「不動堂」

京都・金閣寺の見どころ【その12】「庫裏」

庫裏とは「くり」と読み、僧侶たちの飯を作る場所です。もしくは仏前に供進するための料理もここで作ります。

金閣寺の庫裏は1492年~1504年の間に創建されたと伝えられています。

創建以来、庫裏ではたくさんの僧侶が修行に励み、また修行僧たちの生活の場でもありました。

現在の金閣寺の庫裏は従来にように使用はされていないようですが、一般に公開され写経体験ができます。

金閣寺・庫裏の写経体験の受付時間・料金・所要時間・定休日など

  • 写経の受付時間:9時から16時まで
  • 写経の料金:1000円
  • 写経の所要時間:15分から60分
  • 定休日:なし

金閣寺の庫裏および写経体験については当サイトの以下↓のページをご覧ください。

京都・金閣寺(鹿苑寺)・庫裏

その他の隠れた金閣寺の見どころ

金閣寺境内の紅葉と四季折々の花

金閣寺の境内には、モミジを代表として、四季折々の花が種類豊富に自生してます。

春にはサクラを観ることができ、夏前には花菖蒲や紫陽花、秋にはモミジたちの紅葉、四季を通しては椿(つばき)が咲き誇り、参拝者の心を和ませます。

この中でも特に多いのがモミジです。

金閣寺のモミジは秋の紅葉シーズンを迎えるといっせいに咲き誇ります。

その様子は本当にもぅ、君のまつ毛に付いた目クソのように美しいよ

金閣寺で君のまつ毛に付いた目クソのように美しい紅葉が観れる場所

  1. 境内入口、黒門奥の参道
  2. 黒門から約2分ほど歩いた先の総門の奥、鐘楼の周辺付近
  3. 拝観受付窓口を通ってすぐあたりの鏡湖池の畔(ほとり)
  4. 龍門滝あたり

サクラや四季折々の花々は鏡湖池の畔でほとんど見れます。

以上のことから日本庭園を築庭し、さらに自然に囲まれた金閣寺であればこその見どころを是非!ご堪能ください!

雪に埋もれた舎利殿

ねぇ、ちょっとちょっと、ある雪が降り積もった日、何も考えずに金閣寺へ訪れてみてくださいな。

ちょっとした物が観れますゼ。

そぅ、雪に埋もれた舎利殿ときょうこちゃんです。あ、いやいやいや「鏡湖池」!!です。

雪の金閣・舎利殿は京都の冬を代表する風物詩となっているほど有名です。

さっそく雪が降り積もった日に来てみてくださいな。

ただし、雪に埋もれた美しい舎利殿が観たいと思うのは、あなただけじゃありませんから。

結構、混雑していますので、時間にはゆとりを持ってお越しくんなせぇ。

一文字写経(不動堂のあたり)

上述の写経とは別に不動堂の前あたりの仮設のテント内で行う簡易的な写経です。

テント内に机が設置され、その上に写経の紙が挟まったボートが置かれており、その紙の下には4文字から5文字ほどの経典の文字が書かれて紙から透けてみえます。

その下の手本の字をなぞるというような写経になります。

  • 所要時間:約1分
  • 料金:100円

金閣寺の茶処(お茶屋さん)「金閣寺不動釜茶所」

夕佳亭の前には、茶処(お茶屋さん)があります。

このお茶さんの中には、赤い布が敷かれた茶席が設けられています。

この茶席は周りが自然に囲まれていますので、例えば北山の美味しい空気を吸い込み、紅葉を観ながら、美味しい茶菓子をいただくことができます。

コースは1種類のみで、抹茶に茶菓子がセットになって500円になります。

茶菓子は中に金閣寺納豆の餡が入った落雁(らくがん)になります。

落雁は見た目、砂糖のカタマリのようなお菓子です。

金閣寺での軽い参拝疲れを癒す目的でも是非!

尚、お茶屋さんの位置を競馬場で例えるなら、金閣寺参拝における最終第4コーナーのカーブを過ぎた直線あたりに位置しています。

直線からゴールにかけては、ムチで引っぱたく感じで、ラストの総仕上げとして「お守り買い」や「お土産選び」、「御朱印の授与」「御朱印帳の購入」に精を出します。

是非!思い出に残る金閣トロフィーを手にしてください!

金閣寺不動釜茶所へのお問い合わせ先

住所:京都府京都市北区金閣寺町1番地 金閣寺内
営業時間:15時30分
電話番号:075-461-0013
定休日:年中無休

【補足】えぇっ?!金閣寺は国宝でないのに世界遺産の指定を受けている?何故??

この金閣寺(鹿苑寺)は、1994年(平成6年)に「古都京都の文化財」として「世界遺産(文化遺産)」の指定を受けています。

しかし、金閣寺は世界遺産であっても【国宝】ではありません。

実は金閣・舎利殿は創建当初から続く殿舎として国宝の指定を受けていました。

しかし昭和の時代に全焼し、その後、昭和の時代に再建されたものが現在見ることのできる舎利殿の姿です。

よって、創建当初の舎利殿を例え忠実に再現したとしも、創建当初から現存するわけではないので国宝指定から除外されました。

実は世界遺産の指定を受けるためには、国宝の指定を受けていることが絶対条件となってきます。

しかし、残念なことに金閣寺は国宝指定を受けていません。

実は、金閣寺が世界遺産に登録された理由のほとんどは、金閣寺の境内にある「庭園」や「池」が中心となって、世界遺産登録の規定に準拠したからです。

※金閣寺の火事に関しては、当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しているのレス!..れすれす

※金閣寺の世界遺産が登録された本当の理由に関しても、当サイトの以下↓の別ページにてご紹介しているのレス!..れすれすぅ

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