【2024年🌸仁和寺で花見🌸】桜の見頃(開花状況)or種類と拝観料金・ライトアップ情報を‥‥知りたぃと願ぅつもり❓

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【2024年!】仁和寺境内の桜の開花状況(満開・見ごろ時期はいつ?)

 

上記数字は京都の桜開花日を算出する京都中京区に位置する二条城内の気象庁の標本木から算出されたもの。

ただ、あくまでも予想の域を出ない数字であって、気候・気象次第で開花状況は大きく変わる。

桜の生態から考察すれば、日光の照射時間が長ければ満開は早まる。

2023年度の春先は陽気和順だったこともあり、桜の開花も平年より一週間早く、梅の開花も並行して早かったほど。

平年の開花時期と見頃(満開日)

  • 開花:3月26日頃
  • 満開:4月4日頃
  • 見ごろ:3月下旬~4月上旬

上記の数字も同様に二条城内の気象庁の標本木から算出されたもの。

🌸桜の旬な見頃時期は満開日の前後3日間🌸

桜は満開から1週間程度で散ることが多いので、見ごろは4月10日前後までのことが多いが、小栗‥旬な見頃時期となるのは満開日を挟んだ前後の日とされる。

ただ、当年の気候・気象状況によって桜の開花・満開時期or見ごろ期間は数日程度前後す〜る。

桜の開花予想・開花状況などの最新情報はインターネットやSNS媒体を駆使して、こマメまめまめ屁が出てプゥ‥‥ってなプゥ具合ほど、小マメにチェックしまくってみてくださいな🌸 どゆ意味じゃぃ!

過去の開花or見頃実績

2023年

  • 開花🌸:3月17日(平年:3月26日/差-9日)
  • 満開🌸:3月24日(平年:4月04日/差-11日)
2022年

  • 3月24日:開花
  • 4月01日:満開🌸




仁和寺境内に植わるその他の桜の種類

  • 八重紅枝垂桜(やえべにしだれざくら)
  • 山桜(やまざくら)
  • 染井吉野(そめいよしの)
  • 普賢象(ふげんぞう)
  • 御車返(みくるまがえし)
  • 関山(かんざん)
  • 桐ヶ谷(きりがたに)
  • 御衣黄(ぎょういこう)
  • 御室桜(里桜)

この中でも特に八重紅枝垂桜は参道沿いで観ることができます。(特に鐘楼付近)

ソメイヨシノや山桜は桜の代表格です。

京都一の名刹・清水寺の境内でも数多く観ることができます。

仁和寺境内ソメイヨシ(染井吉野)の過去の見頃時期と開花状況

🌸ソメイヨシノの開花状況🌸
年(年号)開花時期
1996(平成8年)
1997(平成9年)
1998(平成810年)4月5日
1999年(平成11年)4月3日
2000年(平成12年)4月12日
2001年(平成13年)4月5日
2002年(平成14年)4月28日
2003年(平成15年)4月8日
2004年(平成16年)4月3日
2005年(平成17年)4月9日
2006年(平成18年)4月6日
2007年(平成19年)4月6日
2008年(平成20年)4月6日
2009年(平成21年)4月6日
2010年(平成22年)4月9日
🌸ソメイヨシノの開花状況🌸
年(年号)開花時期
2011年(平成23年)4月8日
2012年(平成24年)4月11日
2013年(平成25年)4月1日
2014年(平成26年)4月2日
2015年(平成27年)4月2日
2016年(平成28年)4月2日
2017年(平成29年)4月8日
2018年(平成30年)3月28日
2019年(平成31年/令和元年)4月4日
2020年(令和2年)3月27日
2021年(令和3年)3月25日
2022年(令和4年)3月23日

ソメイヨシの平均見頃時期

上表の計算結果からソメイヨシノの平均見頃時期は4月3日〜9日までです。

仁和寺境内の桜が植わる場所と開花具合

以下、写真は平年の京都における桜の開花時期より一週間早いとされた、2023年3月27日に撮影したもの。

仁王門周辺の桜の様子

⬆️仁王門をくぐったところに設置されている拝観受付にて観桜のチケットを購入する(御殿とのセット拝観券がお得)

二王門とベニシダレ(桜)




宝物館周辺の桜の様子

宝物館前の参道脇に桜が数本見られる。

仁和寺境内の桜は桜苑(群落)のある御室桜以外は境内の諸所に植わる。(低木の御室桜もわずかながら境内の諸所に植えられているらしい)

定期的かは判然としないが、境内では骨董品市などのバザーのようなものが催されることがある。

上掲写真の右端に見える運動会テントでは、清水焼などの焼き物を販売してい申した。

中門周辺の桜の様子

中門前の参道両脇にもソメイヨシノを中心とした多種類の桜が植わる。

⬆️2023年3月現在、中門は修営の作業中とのことで鉄骨の足組が組まれ、その上から灰色の現場シートが被させれていたので外観が見えなかった。

⬆️ひょっとしてこの低樹高の桜は御室桜か?




観音堂周辺の桜の様子

観音堂と御室桜

御室桜については別ページ(後述にリンク)を要チェックや💘

大黒堂周辺の桜の様子

御影堂周辺の桜の様子

御影堂と桜

石灯籠と桜

御影堂の中門と桜

フゲンゾウザクラ




鐘楼周辺の桜の様子

2019年4月15日のソメイヨシノの様子

⬆️少し落花があり枯枝が見える。15日になるとピークは過ぎた感。

本堂(金堂)周辺の桜の様子

2019年4月15日に撮影した本堂(金堂)周辺の様子

経蔵周辺の桜の様子

経蔵と三葉躑躅(ミツバツツジ)と桜

経蔵の瓦屋根と三葉躑躅(ミツバツツジ)と桜の映えあるコントラストが見事💘

五重塔周辺の桜の様子

五重塔と三葉躑躅




九所明神周辺の桜の様子

九所明神社殿と桜

⬆️この桜も御室桜なのか?

桜おみくじをお忘れなく!

仁和寺では陶器製の「さくらみくじ」と呼ばれる桜の形をしたおみくじがある。

観桜を楽しんだ後には、縁起担ぎのつもりでおみくじを引くのも一興💋

仁和寺の観桜(花見)における弁当の持ち込みについて

実は2010年(平成22年)まで御室桜の林の中に休憩所が設けられ、ここでお花見をすることが可能でしたが、2011年(平成23年)から休憩所が撤去され、お花見も禁止されています。

この理由は仁和寺が世界遺産指定を受けたのに準じて、国の名勝の指定を受けていることからも御室桜の保護が提唱されはじめたためです。

ただし、桜苑以外の場所では弁当を持ち込んでお花見ができるとのことですが、大人数で盛り上がる予定の場合は別途、連絡が必要になります。

大変、豪快で心地よい気分になれるのですが「酒を浴びる」などの行為は控えて、人の迷惑にならないよう帰宅の際はゴミをしっかりともって帰りましょう。

御室桜の拝観料金

仁和寺は通常、境内へ立ち入りするだけなら拝観料金無料ですが、春の桜が開花する時期になれば別途「入山料金」というものが発生します。

この入山料金は中門より以北の区画へ行くために必要となり、つまり、当該区画に植わる御室桜の観桜には所定の拝観料金を納める必要が生じる。

なお、この拝観料金は仁和寺伽藍の諸堂の維持費(修理費)や、御室桜を代表とした植物の育成費用に積み立てられているとのこと。オホっ

個人
個人団体(15名以上)
大人高校生中学生小学生大人高校生中学生小学生
仁和寺御所庭園800円無料無料無料720円無料無料無料
霊宝館(期間限定)500円無料無料無料450円無料無料無料
茶室[遼廓亭・飛濤亭]1,000円(別途、御殿拝観料も必要)※5名様以上で7日前までに要予約
御室花まつり 特別入山料500円無料無料無料450円無料無料無料

※料金は変更になっていることもあるのであくあまでの参考程度に💋詳細は公式情報を要確認💘
障がい者手帳を持参時、本人のみ拝観料免除
※御室花まつり(3/20頃~5/9頃)以外の時期において所定エリア以外は境内無料

御室桜の拝観料金を支払う期間「いつから、いつまで必要??」

御室桜の拝観料金が必要になる期間は「桜が開花してから桜が散るまで」です。

よっていつからいつまでなどの期間は定まっていません。

期間については仁和寺の公式情報を要チェック💘

御室桜まつり時期の拝観時間

9:00~17:00(16:30受付終了)

仁和寺御所庭園 拝観時間

時間
3~11月9:00~17:00
12~2月9:00~16:30

仁和寺・御室桜の混雑状況と混雑を避ける方法

4月中旬を過ぎると平日でも混雑する日があります。これが土日祝日ともなれば混雑必至となります。

この時期、仁和寺周辺付近の道路という道路は大渋滞となり、当然のことながら駐車場は満車状態で駐車場を探すために仁和寺の周辺付近をウロウロすることになります。

かといって仁和寺の周辺付近に有料駐車場もないので、この状況を回避するために少し離れた場所に駐車して仁和寺へ訪れる必要があります。

混雑回避方法としては、境内が開く前に訪れるか、京福電鉄沿線上の駅に車を停めて、その駅から京福電鉄へ乗車して御室仁和寺駅で下車して仁和寺へ訪れるといった方法が混雑を避ける上では、最良ともいえる方法となる

御室仁和寺駅から仁和寺境内出入り口となる二王門までは徒歩約たった3分の距離です。

京都・仁和寺のINFO

住所: 京都府京都市右京区御室大内33
定休日:なし(年中無休)
公式サイト:https://ninnaji.jp/

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