仁和寺でいただいた御朱印一覧
通常頒布の御朱印一覧
- 「旧御室御所」と書かれた御朱印
- 「御室弘法大師」と書かれた御朱印【真言宗十八本山 第6番札所】
- 「勢至菩薩」と書かれた御朱印【京都十三仏霊場 第9番札所】
- 「本尊 阿弥陀如来」と書かれた御朱印【神仏霊場巡拝の道 第92番札所】
- 「水掛不動尊」と書かれた御朱印【近畿三十六不動尊霊場 第14番札所】
- 御室八十八ヶ所の一番札所で頒布する御朱印一覧
期間限定頒布の御朱印一覧
- 当年限定頒布の黒猫の御朱印
- 「薬師如来」と書かれた御朱印【毎月8日の縁日限定頒布】
- 「観音会」と書かれた御朱印【毎月18日限定頒布】
- 「勢至菩薩」と書かれた御朱印【毎月23日限定頒布】
- 「薬師如来」と書かれた御朱印【OMURO88期間限定】
- 季節替わりの黒猫の御朱印(四季でデザインが異なる)
- 季節替わりの切り絵 御朱印(四季でデザインが異なる)
【ピヨ🐣納経所の閉所時間に注意💘】
- 境内の金堂前と御殿内部の授与所は「9:00〜16:30 or 17:30(3〜11月)」まで
- 境外の一番札所授与所は「9:00〜15:00」まで
‥ということで、来山する際には要留意💘
以下ではこれら各種、御朱印を写真(画像)を用いて‥、きわめて素敵に掲載する。
通常頒布の御朱印一覧
「旧御室御所」と書かれた御朱印
令和4年ver.
平成ver.
仁和寺の通年頒布の御朱印となる。中央に大きく「旧御室御所」と墨書きされる。
旧御室御所とは?
仁和寺は門跡寺院でもあり、かつて法親王(皇族が出家して僧侶になった役職)が代々、住職を務めていたことから境内に皇族の住居となる御殿(御座所)、つまり「御室御所」があった。
星霜経て、明治になると仁和寺の門跡制度は廃止され、御殿も使用されなくなったことから、現在では「旧・御室御所」と呼ばれる。
旧御室御所御朱印の菊の御紋の注目!
旧御室御所の御朱印には、中央に菊紋の朱色の押印が見える。
この菊紋は実は江戸時代以前までは、皇室のみに使用が許されていた”十六八重表菊”になる。
江戸に江戸幕府が創設されると、徳川将軍家を示す徳川紋(三つ葉葵紋)の価値が菊紋よりも上位になり、菊紋は一般使用が許可された。
以来、菊紋は様々な場所で使用されてきたが、明治なると再び尊皇思想が勃興し、ふたたび明治政府によって菊紋の一般使用が禁止された。
今日の我が国に見られるように、十六八重表菊の菊紋は皇室の紋所として一般の無断使用が禁止される。
この御室御所の御朱印に押印される菊紋こそ、まさに王朝文化を示すものであり、代々の法親王が仁和寺に住し、仁和寺が他の寺院とは一線を画す、権勢を誇っていたことをも示すもの。
この世の極楽浄土とまで称され、至極の栄華を誇ったありし日の仁和寺の姿を表した御朱印とも言える。うきゃ
御朱印の受付場所
- 金堂前授与所
- 御殿入口
御朱印の値段
- 500円
「御室弘法大師」と書かれた御朱印
令和4年ver.
仁和寺は真言宗に属する寺院であり、当該、真言宗の開基と言えば弘法大師・空海その人。
その大師が開いた真言宗に帰依を表し、僧籍を得て仁和寺に入ったのが宇多天皇であり、以降の代々、法親王は門跡として仁和寺に住持した。
この御朱印に記される「御室」とは、代々の法親王(門跡)が住居とした殿舎のこと。現在では「御殿」と呼ばれ親しまれる。
以上、この御朱印は仁和寺草創の歴史を物語るものである。
御朱印の受付場所
- 金堂前授与所
- 御殿入口
御朱印の値段
- 500円
「御詠歌」の御朱印
令和4年ver.
平成ver.
記される文字(御詠歌)
『わけのぼる 花の嵐の 梢より 御室の山に 月ぞかがやく』
御詠歌の意味
これは仁和寺を代表する見どころとなる御室桜を讃えた詩となる。
梢(こずえ)とは樹木の枝先、そして、花の嵐こそがまさにその御室桜を形容した言葉♡
然るに、「春の月夜に月光に照らされた咲き誇る御室桜は、言葉をなくすほどに美しい」
‥‥などの意味合いになる。
「御詠歌」とは?
「御詠歌(ごえいか)」とは、巡礼めぐりや修行する際に読誦するお経のようなもの。(密教でいう声明)
詩の内容は様々だが、基本、霊場に指定される寺院にちなんだものが多い。
話は逸れるが、ウンコが身体中の穴という穴からから飛び出てきそうになるほどに、ドスを利かせて歌う演歌は、御詠歌が起源とも云われる。
御朱印の授与場所
- 金堂前授与所
- 御殿の入口
御朱印の値段
- 500円
「阿弥陀如来」と書かれた御朱印【真言宗十八本山 第6番札所】
専用の御朱印帳にいただいたver.
仁和寺は大師を奉祀しながらも浄土信仰へも帰依し、本尊を阿弥陀如来とする。
それゆえ、この御朱印にはその御本尊たる「阿弥陀如来」と大きく記される。
御朱印の値段
- 500円
御朱印の受付場所
- 金堂前授与所
- 御殿入口
真言宗十八本山の御朱印帳
京都三弘法霊場の御朱印
令和四年ver.
平成ver.
また、この仁和寺は「京都三弘法霊場」の指定を受けるほど、大師・空海とゆかりの深い寺院になります。
京都三弘法霊場とは京都内における大師ゆかりの以下、3ヶ寺になる。
京都三弘法寺院一覧
- 東寺
- 神光院
- 仁和寺
特徴
仁和寺は阿弥陀如来を本尊としながらも、真言宗寺院であることから弘法大師・空海へも帰依する。
この御朱印はまさにそれを具現化したような朱印であり、真言宗の開基たる弘法大師を讃え、「御室・弘法大師」と大きく墨書する。
現在、仁和寺境内・御影堂にはその大師が奉祀される。
御朱印の授与場所
- 金堂前授与所
- 御殿入口
御朱印の値段
- 500円
京都三弘法霊場の御朱印帳
3ヶ寺の御朱印をいただけるスペースがある
京都三弘法専用御朱印帳の価格:700円
京都三弘法には袈裟や枝守り、木札、ケース、厄除け手ぬぐいなどのグッズもある。
3ヶ寺すべてを巡拝すると満願証が授与される。
「勢至菩薩」と書かれた御朱印【京都十三仏霊場の第9番札所】
専用御朱印帳にいただいたver.
平成ver.
「京都十三仏霊場」とは「十三佛信仰」に因んだ霊場巡礼を云ぅ。
十三佛信仰では「初七日~三十三回忌」を司る仏が存在するとされ、それら仏様を祀る霊場を13つ定めたものが「京都十三仏霊場」になる。
仁和寺の場合、霊宝館に安置される勢至菩薩が京都十三仏霊場・第9番霊場の御本尊として指定を受ける。
勢至菩薩は観音菩薩と併せて御本尊・阿弥陀如来の脇侍(阿弥陀三尊)であり、その勢至菩薩に由来した御朱印となる。
御朱印の授与場所
- 金堂前授与所
- 御殿の入り口
御朱印の値段
- 500円
京都十三仏霊場専用御朱印帳
厳密には「御朱印帳」というよりは「バインダー」と呼ぶべきだろぅか。
指定各寺院にて綴じタイプの御朱印をいただき、それを当バインダーへファイリングしていく。
デザイン
⬆️バインダーの表表紙には京都十三佛それぞれの本尊の御影がカラフルふるふるコノヤローな如くに描かれる。
「本尊 阿弥陀如来」と書かれた御朱印【神仏霊場巡拝の道 第92番札所】
神仏霊場専用朱印帳にいただいたver.
平成バージョン
仁和寺の金堂(本堂)には本尊の「阿弥陀如来像および阿弥陀三尊像(国宝)」が奉安される。(ただし、オリジナルは霊宝館、金堂には御前立の像が安置)
御朱印の授与場所
- 金堂前授与所
- 御殿の入り口
御朱印の値段
- 500円
「神仏霊場巡拝の道」とは?
「神仏霊場巡拝の道」とは、伊勢神宮をはじめとした近畿圏内の150近くの社寺を巡拝することを云ぅ。
明治以前は神仏が混淆(習合)した時代。神仏霊場巡拝の道とは、まさに明治以前の神仏習合時代を可視化したような霊場巡拝となる。
神仏霊場の御朱印帳は仁和寺でも買える!
神仏霊場の御朱印帳は現地販売しているケースは少ないが、仁和寺の御殿入口にある授与所にて販売がある。
購入だけなら御殿を拝観しなくても買い求めいただけるとのこと。
くれぐれも現地へ行く際は先にで電話などで在庫状況を確認しておくのが吉
「神仏霊場巡拝の道」の霊場一覧や通販については下記ページを‥‥要チェックや!by.彦一
「水掛不動尊」と書かれた御朱印【近畿三十六不動尊霊場 第14番札所】
専用バインダーにいただいたver.
平成ver.
仁和寺境内の水掛不動尊は、古来、別名で「一願不動」とも呼ばれるほど信奉される。現今、「近畿三十六不動尊」にも指定され〜る
近畿三十六不動尊とは、近畿圏内の不動明王を奉斎する代表的な36ヶ寺のことを云う。
36の数字には深い意味がある?
この「36」の数字には深い意味が隠されており、不動明王に仕える36の眷属「三十六童子」を意味する。一説に人の煩悩・三十六支にも通ずるとも云われる。
御朱印の授与場所
- 金堂前授与所
- 御殿入口
御朱印の値段
- 500円
近畿三十六不動尊専用バインダー
御室八十八ヶ所の一番札所でいただける御朱印 一覧
以下は御室八十八ヶ所の一番札所でいただける御朱印と‥なっちゃぅ。
一番札所は、大黒堂脇の境内西門を出て、約02分ほど西進した先に位置する。
一番札所の場所や詳細については下記ページを素敵に要チェック💘
修行大師(特別御朱印)
ディテール
朱印中央に大きく「修行大師」と墨書きされる御朱印。
修行大師とは、真言宗の開祖たるお大師さん(弘法大師 空海)が、四国のお遍路で修行している姿のことをいう。
大師の石像や銅像が真言宗系の寺院境内で散見されるが、まさにその尊像の御影が御朱印中央(墨書きの下)と、右上の「奉拝」の文字の下に描かれてい‥申す。きゃ
注目すべきは中央の梵字。この梵字は弥勒菩薩を示す「ユ」と称する。
大師は現在、高野山 奥の院の窟の中で永遠の瞑想に入り、現在も修行中。
真言宗では修行を終えた大師が弥勒菩薩と習合し、この世の衆生いっさいを救済してくれるという信仰がある。
【ピヨ🐣コメント】
御室八十八ヶ所霊場の一番札所には大師の石像が素敵に屹立する♡
右上の押印の「成就山」とは、仁和寺後方の山のこと。まさに御室八十八ヶ所巡礼の聖地。成就山の下の「一番札所」とは、八十八ヶ所霊場の一番札所でいただけることを意味する。
頒布概要
授与料:1躯700円
受付時間:9:00〜15:00
授与場所:御室八十八ヶ所霊場の一番札所
文殊菩薩(特別御朱印)
ディテール
中央に大きく「文殊菩薩」と墨書きされた聖なる御朱印と‥あ、なっちゃぅ。…”聖なる”? ドラクエか
御室八十八ヶ所霊場の第三十一番札所「竹林寺」のご本尊は文殊菩薩なので、それにちなんだ朱印。
殊に、中央、火焔宝珠内の梵字は「マン」と読む。
頒布概要
授与料:1躯700円
受付時間:9:00〜15:00
授与場所:御室八十八ヶ所霊場の一番札所
「釈迦如来」と書かれた御朱印
ディテール
中央に大きく「釈迦如来」と墨書きされた聖なる御朱印と‥あ、なっちゃぅ。…また”聖なる” きたか
釈迦如来は、御室八十八ヶ所霊場の第一番札所のご本尊で、それにちなんだ朱印と‥あ、なっちゃぅ。
殊に、中央、火焔宝珠内の梵字は「バク」と読む。
頒布概要
授与料:1躯500円
受付時間:9:00〜15:00
授与場所:御室八十八ヶ所霊場の一番札所
「薬師如来」と書かれた御朱印
ディテール
中央に大きく「釈迦如来」と墨書きされた聖なる御朱印と‥あ、なっちゃぅ。…また”聖なる” きたか
釈迦如来は、御室八十八ヶ所霊場の第一番札所のご本尊で、それにちなんだ朱印と‥あ、なっちゃぅ。
殊に、中央、火焔宝珠内の梵字は「バク」と読む。
頒布概要
授与料:1躯500円
受付時間:9:00〜15:00
授与場所:御室八十八ヶ所霊場の一番札所
「済仁法親王」と書かれた御朱印
ディテール
中央に大きく「済仁法親王」と墨書きされた御朱印と‥なっちゃぅ。
済仁法親王(不壊身院御室)は、仁和寺第二十九世住職であり、有栖川織仁親王の第11子。
その親王の御影が、うっすぅ〜らとだが、中央の墨書きの下に描かれる。
【ピヨ🐣「済仁法親王」と「御室八十八ヶ所霊場」との関係とは❓】
1827年(文政十年)、四国八十八ヶ所を巡拝できない人々のために仁法親王が超絶素敵に発願し、仁和寺後方の成就山(仁和寺境内地)に四国八十八ヶ所を模した「御室八十八ヶ所霊場」を開創した。
名前のとおり、成就山には八十八ヶ所霊場を示す寺院の代わりにお堂が建てられ、内部ではその寺院の本尊を素敵に安置する。
あまつさえ、親王は当時、仁和寺寺侍だった久富遠江守に命じて、実際に四国八十八ヶ所の各札所の砂を持ち帰らせ、その砂を八十八の各お堂に埋めた。
素敵に要約すると済仁法親王とは、御室八十八ヶ所霊場を作った人物と‥なっちゃぅ。
中央のマークは、皇室を象徴する家紋の「十六葉八重表菊(じゅうろくようやえおもてきく)」に‥なっちゃぅ。
左下に「御室八十八ヶ所霊場」とヤバぃよ素敵に陰刻された印判の押印があり、紛れもなくこの御朱印が御室八十八ヶ所霊場の納経所(一番札所)で頒布されたことを素敵に示す♡
頒布概要
授与料:1躯700円
受付時間:9:00〜15:00
授与場所:御室八十八ヶ所霊場の一番札所
仁和寺でいただいた期間限定頒布の御朱印
年度替わりの黒猫の御朱印
【令和八年限定】「和歌と黒猫」
ディテール
筆を持った黒猫が、ひっくり返る寸前の姿でヤバぃよ素敵に描かれた印象的な御朱印
猫耳の上、麻呂の後頭部が書き込まれた扇には、次のような宇多天皇御製の歌が記される。
「おほぞらを わたる春日の影なれや よそにのみして のどけかるらむ」
意味
「 そなた(刑部の君/ぎょうぶのきみ)は、大空一面に挿し込む春のお日様のようだった(太陽の影) 余所(故郷)にばかりいて のどかに過ごしておるのか… 」
(この歌は更衣(こうい※天皇の嫁で女御より下の身分)だった、刑部の君が里帰りしたまま、いっこうに宮中へ帰ってこない。そんな宇多天皇の心中(寂寥感)を表出した歌)
頒布概要
🐈⬛授与開始日:令和8年1月1日(木・祝)〜
🐈⬛授与料:1躯 1,300円
🐈⬛受付時間:9:00〜16:30
🐈⬛授与所:金堂前納経所
(3月27日〜5月6日の期間は、花まつり特別入山料800円が必要です。)
毎月8日限定頒布の御朱印
この御朱印は毎月8日の薬師如来の縁日にのみ頒布される仁和寺の御本尊「薬師如来」にちなんだ御朱印となる。
仁和寺の薬師如来は御殿内の霊明殿でにて今日も素敵に奉安される像高約10㎝ほどの小さな座像。平安時代の造立とされ、現今、国の国宝指定を‥、ヤバいよ素敵に受ける
絶対秘仏ではないので不定期で公開されることがあり、2017年度は京都国立博物館、2018年(平成30年)1月16日から3月11日には東京国立博物館にて、ほどよく素敵に公開された
ディテール
右上の印判の意味
右上には「舊(旧)御室御所」、中央の蓮座に火焔宝珠の印判の中に薬師如来を象徴する「バイ」の梵字が、きわめて素敵に記され〜る
左下の印判の意味
左下には「総本山 仁和寺」と、篆書体の陰刻で押印された印判になる。
頒布概要
値段:500円
授与場所:金堂前授与所、御殿の拝観受付(入口)
毎月18日の観音会 奉祝の御朱印
「観音会(かんのんえ)」とは、毎月18日に境内の観音堂にて、きわめて素敵に厳修される代表的な法要の一つ
以下の御朱印は現在、観音堂に安置される仏像にちなんだもの♡
下掲、御朱印に描かれるデザインは、仁和寺にて奉安される5種の尊像の御影がモチーフとなる。
【ピヨ「観音会」とは?】
観音会とは、令和2年度より開始された定例会(法会)になる。
毎月18日を観音縁日と定め、観音堂の本尊・千手観音に対しての特別祈願および、参加者へ向けた法話を実施する。
仁和寺境内の観音堂(御室桜付近)は平成30年10月に修営を終え、落慶法要が営まれた。
- 祈祷時間:11時・13時・15時(観音会20分・観音法話30分)
- 祈願料 500円
- 授与品:季節の花の特別散華(デザインは12種類/月替りで頒布)
参考:観音会(仁和寺 公式)
千手観音
中央の蓮座の火焔宝珠の印判の中に千手観音の梵字「キリーク」を陰刻した印判の押印がある。
降三世明王
中央の蓮座の火焔宝珠の印判の中に降三世明王の梵字「ウーン」を陰刻した印判の押印がある。
雷神
中央の蓮座の火焔宝珠の印判の中に雷神を示す種字(読み方は不明)を陰刻した印判の押印がある。
風神
中央の蓮座の火焔宝珠の印判の中に風神を示す種字(読み方は不明)を陰刻した印判の押印がある。
不動明王
中央の蓮座の火焔宝珠の印判の中に不動明王を示す梵字「カーン」を陰刻した印判の押印がある。
ディテール
右上の印判の意味
右上は「一味和合」と陰刻された印判になる。
左下の印判の意味
左下には「総本山 仁和寺」と、篆書体の陰刻で押印された印判になる。
頒布概要
値段:500円
授与場所:金堂前授与所
勢至菩薩の御詠歌【毎月23日限定頒布】
毎月23日といえば、勢至菩薩の縁日。
…ということで仁和寺では、勢至菩薩の縁日へ参拝した証として、特別に御詠歌の特別御朱印を‥きわめて素敵に頒布する。
ディテール
中央に書かれる文字(歌)
『のちの世を たのむ佛のその中に 迎えますてふ 誓たつとし』
その意味
自らの来世の行く末をお頼みする仏様の中でも、特に我々を温かく迎えてくださるという誓願が尊く、ありがたや。
勢至菩薩は阿弥陀如来の脇侍で智慧を司る仏。災厄消除、未来の道しるべを明るく照らし、福徳長寿を授けるといわれる。
中央には、その勢至菩薩を象徴する梵字「サク」が描かれる。
左端の馬絵の意味
尚、左端の馬絵は令和八年が午年であったこともあるが、勢至菩薩は十二支において午年の守本尊でもあるため。
頒布概要
頒布期間:毎月23日のみ♡
値段:素敵に1,000円
頒布形式:書き置き(すでに書かれた御朱印)
受付時間:9:00〜16:00
授与場所:金堂前授与所
春の仁和寺霊宝館春季名宝展【期間限定授与の御朱印】
霊宝館春季名宝展とは、毎年春と秋に開催される古来、仁和寺に伝承される宝物(文化財)が出陳される展示会となる。
毎年、出陳される宝物は入れ替わるので、都度、来山する楽しみがある。
この霊宝館春季名宝展の期間中に頒布された特別御朱印となる。
2026年度の霊宝館春季名宝展の開催概要
期間:令和7年3月22日(土)〜5月6日(火・祝)
時間:9:30〜16:30(最終受付16:00)
休館日:月曜日(5月5日を除く)
拝観料:一般500円・高校生以下無料(次世代への文化支援として)
詳細は仁和寺公式サイトを要チェックや
頒布概要
お布施(値段):500円/1躰
種類:全7種
授与場所:金堂手前授与所
当年の頒布状況については公式情報を要確認
「OMURO88」期間限定頒布の御朱印
世界遺産 京都 真言宗御室派 総本山仁和寺の裏山にあたる「成就山」とその山内にある88個のお堂の事を「OMURO88」と称する。
現在、成就山内の88の堂は1827年(文政10年)に造営されて以来、確たる修繕も成されずに歴史を歩み続け、ようやくここにきてそのツケがめぐってきたのか、老朽化のため倒壊も懸念されています。
また、成就山自体も風化などにより、往時の景観が損なわれており、修復が急務となっています。
そこで浄財(寄進)を集めるために立ち上げられたプロジェクトが「御室ムスメ」です。
88の堂にピチピチとしまくった娘っ子を割り当てて、それぞれのピチピチとしまくった娘っ子にまつわるグッズなどが販売されています。
以上のようなハチきれそうなぐらいピチピチとしまくった娘っ子たちの御朱印です。
ちょっと上掲写真のピチピチとしまくった娘っ子たちの中で最下部の「法輪 菩希」。ちょっとこのイキ顔ヤバぃよ♡♡。。。あ、MAX….。
授与される日
この御朱印は期間限定なので、頒布される日が指定されてい‥申す。きゃ
授与日は「OMURO88」のイベント開催日。
イベント開催日については下記、「OMURO88(御室ムスメ)」の公式サイトか公式ツイッターにてチェックしてください。
ディテール
右上の印判の意味
右上は「一味和合」と陰刻された印判になる。
左下の印判の意味
左下には「御室 八十八ヶ所 結願所」と、篆書体の陰刻で押印された印判になる。
結願所とは然るに仁和寺のこと。
頒布概要
値段:500円
授与場所:御室八十八ヶ所の一番札所(素敵に要確認)
四季(季節)のクロネコ大判サイズ御朱印
【ピヨ🐣仁和寺になぜ黒猫の御朱印がある❓】
• 888年、父である 光孝天皇 の遺志を継ぎ、宇多天皇 が 仁和寺を素敵に創建。
• 宇多天皇は仁和寺創建後の889年2月頃より作成した日記 『寛平御記』 に、即位前に父から黒猫を賜ったことを書き残す。
• 日記には黒猫の特徴や生活の様子が、詳しく記される。
• 毎朝、乳粥を与える等、宇多天皇が黒猫を寵愛していた様子が分かる。
• 日記には次のような描写がある。
「その毛色は類まれで、他の猫は灰黒色だが、この猫だけは墨のような漆黒の毛色で美しい」
「歩くときは音もなく、雲上の黒い竜のようである」
• この黒猫は仁和寺の前身である宇多天皇の御所で飼われていたことに‥なっちゃぅ。
• 殊に、『寛平御記』は猫の生態を詳しく記録した日本最古の「ペット日記(猫ブログ)」とも。
‥以上のような理由で今日の仁和寺では、宇多天皇の供養も兼ねて黒猫の朱印をクソヤバ素敵に頒布する🐈⬛
【春季限定御朱印】御室桜と黒猫
ディテール
桜花の柄を散らし素敵に散らし、桜花の金鈴を付けた赤き首輪で、左手を上げ、なぜか半笑いを これまた素敵に浮かべた宅急便。‥ではなく、黒猫❗️
‥こホンっ。
御朱印を取り巻く一面の桜は、仁和寺の象徴ともなる「御室桜」。
その御室桜に埋もれるようにして観音堂と五重塔が描かれる‥ということで、この御朱印は御室桜がヤバぃよ素敵に植栽される桜苑内から北西方向を向いた視点で描かれた御朱印と‥あ、なっちゃぅ。
注目すべきは右端の「仁和寺」という墨書き文字。
よ〜〜〜く見ると、すべて黒猫で表現し、あまつさえ、参拝日の下には猫の肉球を朱印の押印があるという、コダワリにコダワリを重ねた御朱印といえる。
殊に、火焔宝珠の中のマークは仁和寺本尊たる阿弥陀如来を示す「キリーク」と称する梵字(ぼんじ)に‥なっちゃぅ。
頒布概要
🐈⬛授与開始日:令和8年3月9日(月)〜
🐈⬛授与料:1躯 1,500円
🐈⬛受付時間:9:00〜16:30
🐈⬛授与所:金堂前納経所
(3月27日〜5月6日の期間は、花まつり特別入山料800円が必要です。)
🌻夏季限定🌻
【☘️初夏限定御朱印】四季の花と黒猫
ディテール
平安時代に咲いていた四季の花々を御朱印周囲にカラフルふるふるコノヤローなほどカラフルに描く。
左端の赤三角マフラーのハゲは、落飾した宇多天皇の後ろ姿。宇多天皇は和歌の達人であるとともに、華道にも秀で「御室流」を開いたほどの人物。
その右に青々とした夏らしいネコジャラシを素敵に加える黒猫の姿。方々に金箔を水しぶきのように散らすことで、生命の輝きを表現したらしい。
頒布概要
🐈⬛授与開始日:令和7年6月4日(水)〜
🐈⬛授与料:1躯1,300円
🐈⬛受付時間:9:00〜17:00
🐈⬛授与所:金堂前納経所
【🏖️盛夏限定御朱印】孔雀と黒猫
ディテール
孔雀明王の眷属とされる孔雀とその羽で覆われたデザインの華麗な御朱印。
黒猫がツメをベロ(舌)をブッ刺し、ベロをイジメている様子が描かれる。(ベロが痛いハズやのに、なぜかシラフという…💦)
右端にチョコんとパンツちら見え級にチラ見えちまっている五重塔と、その手前には青々とした桜苑(御室桜)か‥。
頒布概要
🐈⬛授与開始日:令和7年7月11日(金)〜
🐈⬛授与料:1躯1,300円
🐈⬛受付時間:9:00〜17:00
🐈⬛授与所:金堂前納経所
【🍁秋季限定御朱印】紅葉と黒猫
ディテール
上部を真っ赤に紅葉したモミジで彩り、その下にはコザかしくも肉球を見せながら右手でビンタを喰らわせよぅと企む黒猫の姿をヤバぃよ素敵に描く‥。
この御朱印は人気ですぐに品切れになったらしいが、どうやら十二単の平安装束を羽織っている黒猫の姿が古典とキュート♡な融合ということで好評だったとか。
殊に左上に描かれるのは御影堂と…あ、なっちゃぅ。
頒布概要
🐈⬛授与開始日:令和7年10月3日(金)〜
🐈⬛授与料:1躯1,300円
🐈⬛受付時間:9:00〜16:30
🐈⬛授与所:金堂前納経所
【⛄️冬季限定御朱印⛄️】光の道と黒猫(冬猫)
ディテール
左端に背中を大きく弓形に張ったジジ‥ではなく、黒猫!の姿。
首輪も冬バージョンということで青色と‥なっちゃぅ。
しんしん降雪の中、法要へ向かう僧侶の一団が境内の中門前に描かれるが、設定では黒猫が僧侶らの跡をつけているとか。(足跡が朱印の右端から左端へ描かれる)
殊に、僧侶らが歩いた道には雪が描かれていないが、銀箔をあしらって仏へ通じる「聖道」を表現したとか。
頒布概要
🐈⬛授与開始日:令和7年12月15日(月)〜
🐈⬛授与料:1躯1,300円
🐈⬛受付時間:9:00〜16:30
🐈⬛授与所:金堂前納経所
四季(季節)の切り絵御朱印
春!【桜花の切り絵御朱印】御室桜~花の雲~
ディテール
切り絵右中央部に仁和寺の象徴たる五重塔を金刷りで表現し、その周囲に桜花(御室桜※国指定名勝)の花弁の切り絵を散らし、ピンクの御朱印紙を用いることで桜、つまり春を表現したなんとも典雅な御朱印とな〜る。
【ピヨ「御室桜」とは?】
「御室桜(おむろざくら)」は、古今、京都の遅咲き桜として知られ、春の終焉と初夏の到来を知らせる桜花としても知られる
御室桜の特徴はまだ他にもあり、樹高2m程と背が低木なことや、地面の近くでも花を咲かせる様子が地面から沸き立つ雲のようにも見えることから「仁和寺や足元よりぞ花の雲」と詠まれた歌まである。
頒布概要
🌸頒布開始日(2022年度の例):2022年3月19日(土)9時~
(※2022年度は3月末時点で素敵に在庫があった)
🌸頒布枚数:先着順(なくなり次第終了)
🌸値段:1,300円
🌸授与場所:御殿の拝観受付(入口/山門(仁王門)くぐった左脇)、金堂前の授与所
【🌸令和八年の春限定】二王門に咲く春
ディテール
この御朱印は仁和寺の表玄関たる二王門を切り絵で描いた切り絵タイプの御朱印と‥あ、なっちゃぅ。
殊に、左上に五重塔が描かれるも、二王門から観て五重塔はどちらかというと右側(東側になる)
そして極めつけはその周囲を桜花と色鮮やかな御室ツツジ、石楠花などの境内に咲き乱れる春の花々で覆い、春らしさを最大限に醸す。
頒布概要
🌸授与開始日:令和8年3月9日(月)〜
🌸授与料:1躯1,500円
🌸受付時間:9:00 〜 16:30
🌸授与所:御所庭園内の納経所(二王門くぐって左脇の御殿の拝観受付)
夏!【夏もみじと五重塔の切り絵御朱印】
ディテール
夏といえば「青もみじ」!
その青もみじを表現した緑色の御朱印紙を素敵に用い、左側に五重塔、その右半分には境内を彩る青もみじを精緻な切り絵で再現された秀作。
頒布概要
頒布開始日(2021年度の例):2022年6月19日(日)9時~
頒布枚数:先着順(なくなり次第終了)
値段:1,300円
授与場所:御殿の拝観受付(入口/山門(仁王門)くぐった左脇)、金堂前の授与所
夏〜初秋?・蓮花の切り絵御朱印
ディテール
切り絵で蓮花が精緻にあしらわれ、右下には仁和寺の本堂となる金堂(こんどう)のデザイン画もパンツちら見え級にチラ見える
金堂のデザイン画の上に「阿弥陀如来」と記されていることから、これは仁和寺の本尊たる阿弥陀如来の阿弥陀西方浄土(極楽浄土)を表現して描かれた、下絵を切り絵にしたと思われる。ゔぁ(さっき出た”ゲップ”を表現)
その阿弥陀浄土の様相を蓮が咲き乱れる夏〜初秋に例えて、ヤバぃよ素敵に頒布された御朱印と思われ〜る
【ピヨコメント】
これと同様のデザインの御朱印が11月中or4月にも頒布されていた。
頒布概要
頒布期間:夏〜初秋?
値段:1,300円
サイズ感:縦/14.8㎝ × 横/21.1㎝
授与場所:金堂納経所(中門をくぐった先の金堂向かい)
秋・紅葉限定切り絵御朱印【見開き(2ページ)】
令和4年バージョン
ディティール
⬆️蛍光灯のライトが切り絵モミジ葉に射し込んで実に神々しい風情を醸す
ディテール
令和4年度は紅葉に染まる金堂をイメージして切絵にした御朱印。注目すべきは蔀戸(しとみ)の格子やモミジの葉先までもが精緻に表現されている点。
令和3年バージョン
頒布概要
頒布期間(2021年度の例):10月より素敵に頒布開始で一旦、在庫切れ。けれども人気のため2021年12月5日(日)まで延長頒布されていた。
値段:1,200円
サイズ感:縦/14.8㎝ × 横/21.1㎝
授与場所:仁和寺御所庭園納経所(入口付近)or金堂前授与所(中門をくぐった先の金堂向かい)
紅葉ライトアップ特別御朱印「阿弥陀如来」
仁和寺で行われる、もみじライトアップへ拝観すると1体500円にて特別御朱印が受けられる。
この御朱印は、もみじライトアップ特別デザインの専用紙に墨書きした御朱印となる。
ディテール
右上の「大内山」の印判の意味
大内山とは宇多天皇の離宮が置かれた所。
光孝天皇は現在の仁和寺北側の山に御願寺を営み、これが仁和寺の濫觴といわれる。その後、父王の意志を継承した宇多天皇は888年に仁和寺を完成させた。
現在、この山は「御室山(おむろやま)」あるいは「成就山(じょうじゅざん)」と呼ばれる。
頒布概要
🍁頒布期間:秋の紅葉ライトアップ期間のみ
🍁値段:500円
🍁授与場所:金堂前授与所(中門をくぐった先の金堂向かい)
冬期限定切り絵御朱印【期間限定】
この御朱印は雪景色の五重塔と、令和3年に国の名勝に指定された仁和寺御所庭園の景色を切り絵とした御朱印となる。
御朱印紙の周囲に繊細緻密な雪の結晶の切り絵がほどこし、その雪を表現すべく、純白の御朱印紙を用いたコダワリの御朱印とな〜る。
雪景色の五重塔
冬限定御朱印は、を細かい切り絵で表現しました。
た、冬らしく美しい切り絵御朱印をお楽しみください。
ディテール
銀色に輝く特別な紙を使用し、仁和寺さん曰く、この御朱印は五重塔に雪が降り積もり、白銀に輝いている様子を再現したものらしい‥ウっフぅ〜ん♡
御朱印左半分に仁和寺のシンボルたる五重塔、その周囲に雪の結晶を精緻に切り絵で表現した御朱印。
頒布概要
頒布期間(2021年度の例):12月20日前後から素敵に頒布された御朱印
値段:1,300円
サイズ感:縦/14.8㎝ × 横/21.1㎝
授与場所:仁和寺御所庭園納経所(入口付近)or金堂前授与所(中門をくぐった先の金堂向かい)
仁和寺の御朱印受付場所
京都仁和寺の御朱印受付場所は次の2ヶ所‥あっちゃぅ。
御殿の入り口付近
御殿(ごでん)に入ってすぐの場所に授与所が‥あっちゃぅ。
おでんは、おいし・・おっと、御殿!!は仁王門(二王門)から境内へ入ってスグの右手に‥なっちゃぅ。
金堂(本堂)の前
金堂前の授与所は担当の方が1人〜2人常在する。
団体客などで大量に御朱印を求められた場合、急激に混雑することもあろぅて。オホっ
御室八十八ヶ所の御朱印は「一番札所」にて
仁和寺境内の西側の門(大黒堂の後ろ)から出て西側へ素敵に少し歩くと、一番札所の授与所がパンツちら見え級にチラ見えてく〜る。
当該、授与所では主に御室八十八ヶ所巡礼者を対象とした御朱印を、きわめて素敵に授与してい‥申す。きゃ
御朱印は参拝してからいただこぅ!
仁和寺境内の進行ルートとしては、中門をくぐって左脇に群生する御室桜を観て、右斜めの五重塔を拝観すると、その次に授与所が現れる。
その授与所の奥に仁和寺本堂たる金堂が位置するが、ここはやはりまず、金堂(本堂)に奉安される本尊(阿弥陀如来)を礼拝してから御朱印をいただくよぅに心掛けたい。
京都 仁和寺の境内地図
PDFダウンロード可能:仁和寺の境内地図(参拝ルート地図)
※PDF引用先:京都・仁和寺
仁和寺の御朱印の各・授与場所の受付時間
3~11月:9:00~17:00(受付可能時間9:00~16:30)
12~2月:9:00~16:30(受付可能時間9:00~16:00)
仁和寺の授与所や売店は終了時間になると、きっちりと窓口が閉められるため、数種類にまたがる御朱印を受けられる場合は、最低でも30分前までには来所したいところ。
京都 仁和寺のINFO
住所:京都府京都市右京区御室大内33
定休日:年中無休
公式サイト:https://ninnaji.jp/
拝観可能時間(営業時間)
| 期間 | 拝観時間 | 受付可能時間 | 備考 |
|---|---|---|---|
| 3月~11月 | 9:00~17:00 | 9:00~16:30 | |
| 12月~2月 | 9:00~16:30 | 9:00~16:00 |
仁和寺の拝観料金・時間については下記ページを素敵に要チェック💘




















































