【 龍安寺の御朱印帳】種類(価格)やサイズ(大きさ)と買える場所(時間)を…天ぷら揚げながら知りたぃの❓

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京都 龍安寺の御朱印帳の種類(価格)or大きさ(サイズ)一覧

紺色の”つくばい”の御朱印帳(龍安寺さんでは一応、男性向けに販売)

特徴

紺色を基調とし、表表紙中央部に”つくばい”が金襴であしらわれる。

下部には「大雲山 龍安寺」の文字が入る

裏表紙はデザイン的な意匠は皆無。きわめてシンプルテイストな仕上げとなる。

ちなみに表紙の材質は布帛なので、水に濡れると沁みる可能性あり。(ビニールカバーを付けるを推奨💋)

様式は蛇腹式。

デザイン

中央に金色で丸く模られた円の中に龍安寺のシンボルたる、”つくばい”の4文字(五・隹・疋・矢)が、あしらわれる。

”石庭”の御朱印帳の値段・サイズ

  • 値段:1300円
  • サイズ:タテ18㎝×ヨコ12.5㎝

龍安寺の御朱印帳は一般的な御朱印帳の価格(1000円〜2000円)の中では比較的、廉価ともいえる。

石庭の御朱印帳

淡いピンク色(桃色)を基調とし、表表紙右下に金襴で石庭内に配置される巌(岩)or白砂(白石)がデザインされる。

裏表紙には、毎度おなじみの”つくばい”と「大雲山 龍安寺」の寺号が金字であしらわれる。

”石庭”の御朱印帳の値段・サイズ

  • 値段:1300円
  • サイズ:タテ16㎝×ヨコ11㎝

御朱印帳のサイズ感で異なること

大きいサイズだとサイズに合わせた御朱印を書いていただけるのでダイナミックさが感じられる。

小さいサイズは大サイズの朱印帳に比べて一回り小さいので携帯しやすいという利点がある。

印象的には神社で頒布される朱印帳は小サイズ、寺院で販売される御朱印帳は大サイズのものが散見される。

御朱印代金は別に必要💋

上記の朱印帳の金額は御朱印代は含まれない。(変更の可能性もあり)

御朱印を書いていただくには、別途、朱印代金の300円(2023年2月現在の価格)が必要💘


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龍安寺の御朱印帳の販売場所と受付時間(営業時間)

  • 方丈(庫裡)の中の売店

龍安寺・方丈(庫裏)の場所(地図)

庫裏へ入って石庭を観るには所定の拝観料金が必要💋

龍安寺の御朱印授与所は庫裡内部に位置し、庫裏へ入るためには所定の拝観料金が必要となる。つまり、御朱印をいただくためには原則、拝観料金が別途、必要になるということ。オホっ

参考までに龍安寺の拝観料金は500円(2023年2月現在)。※龍安寺は2023年4月度より600円に値上げ。

龍安寺の拝観可能時間

3月1日~11月30日:8:00から17:00まで
12月1日~2月末日:8:30から16:30まで

龍安寺の執務時間(御朱印を書いていただける時間)

朱印受付:9:00から16:00まで(都合により早く締まる場合があり)

授与所が閉所してしまうと書かれる方が退勤してしまうので、場合によっては書置き御朱印の頒布になることもある。

京都龍安寺は見どころ盛りだくさん!

京都 龍安寺と言えば「方丈庭園(石庭)」が特に有名所となるが、他にもう1つ有名所に「五・隹・疋・矢」の4文字の漢字が刻まれた「つくばい」がある。

”つくばい”とは、茶室の前などに置かれることの多い、数寄者好みの意匠で以って創作された手水鉢のことを云う。

龍安寺の”つくばい”の4つの漢字は意味を持つ

龍安寺の”つくばい”には、上記4つの”漢字”を”感じ”入りながら、組み合わせることで別の漢字が出てくるギミックがあると云われる。

組み合わせることで現れた漢字を読むと、つくばいの作者が本当に伝えかった意図が分かるらしい。

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関連記事: 【吾唯足知】京都 龍安寺「蹲踞(つくばい)」

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