【名勝・石庭と桜の共演!】京都 龍安寺のお花見情報「桜の種類・見頃(開花時期)・混雑状況(混雑回避)・ライトアップ情報など」

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【名勝・石庭と桜の共演!】京都 龍安寺のお花見情報「桜の種類・見頃(開花時期)・混雑状況(混雑回避)・ライトアップ情報など」

世界文化遺産にも登録されている龍安寺は、国の史跡および特別名勝に指定されている石庭が何といっても有名ですが、実は桜の名所でもあります。

こちらのページでは、龍安寺で見られる桜の種類や見ごろ、おすすめの観賞スポットなどをご紹介します!

龍安寺の桜(ソメイヨシノ)の開花・満開・見ごろ時期はいつ?

ソメイヨシノの見ごろ時期

  • 開花:3月28日頃
  • 満開:4月5日頃
  • 見ごろ:3月下旬~4月上旬
その他の桜の見ごろ時期

  • 庫裡前のシダレザクラ(枝垂桜)
    :4月上旬
  • 石庭のベニシダレザクラ(紅枝垂桜)
    :4月中旬

桜(ソメイヨシノ)は、満開から1週間程度で散ることが多いので、見ごろは4月10日前後までのことが多くなっています。

ただ、その年の気候により、桜の開花・満開時期や見ごろ期間は数日程度前後します。

桜の開花予想・開花状況などの最新情報は、インターネットなどでこまめにチェックしてみてください!

龍安寺の桜の種類と本数

  • 桜の種類:ソメイヨシノ、シダレザクラ、ベニシダレザクラ、ヤマザクラ、ヤエザクラ ほか
  • 桜の本数:不明

龍安寺には、鏡容池(きょうようち)のほとりや桜苑のソメイヨシノの他、庫裡(庫裏)前のシダレザクラ、そして石庭のベニシダレザクラなど、複数の種類の桜があります。

上述の通り、見ごろとなる時期がずれるので悩ましいところですが、龍安寺全体では、3月下旬から4月中旬にかけて、何かしらの桜が見られるということになります。

龍安寺の桜「おすすめスポット3選を地図と写真でご紹介!!」

龍安寺の境内にはあちらこちらに桜の木があります。

おおよその順路がありますので、それに従って境内を一周すれば、各所の桜を見られますが、主な桜の観賞スポットを境内図に示したものがこちら↓↓です。

それでは、特に注目すべき、龍安寺の桜観賞スポット3選をご紹介します!

 石庭

国内外であまりにも有名な龍安寺の石庭ですが、春には背景に桜が加わるのをご存知でしょうか。

土塀の外側に植えられた紅しだれ桜が石庭にはり出して色を添え、満開を過ぎると花びらを散らします。

紅しだれ桜の落ち着いた濃紅色と石庭が完璧に調和し、息をのむ美しさです。

 石庭の歴史、特徴などについては、当サイト京都 龍安寺の石庭の「4つの謎と意味」を歴史からヒモ解く!でご紹介しています!

 桜苑・鏡容池

龍安寺の庭園は、いわゆる石庭(方丈庭園)だけではありません。

鏡容池を中心とする境内の庭園は、「龍安寺庭園」として、国の名勝に指定されています。

庭園の中心である鏡容池のほとりには立派なソメイヨシノが植えられ、常緑の木や静かな水面とのコラボレーションが見事です。

石庭を見学した後に通る桜苑はその名の通り桜の園となっており、4月上旬から中旬、遅いものは下旬まで、ソメイヨシノ(染井吉野)、山桜、八重桜、しだれ桜など多種の桜が、それぞれに美しく花を咲かせます。

桜苑の様子

しっかりと手入れされていながら、どこか山奥に入り込んだような自然な雰囲気を味わえる、桜の名所と呼ぶにふさわしい場所です。

石庭に注ぎ込むような紅しだれ桜ももちろん素敵だけど、桜はボリュームも楽しみたい!という欲張りな願望を叶えてくれますよ!

 庫裡前(石段)のしだれ桜

境内を順路通り進むと、石庭拝観受付けがある庫裡(庫裏)に至る前に、ところどころに石段のあるまっすぐな参道を通ります。

そこがしだれ桜並木になっていて、満開時はまるで藤棚のような、桜のトンネルができ上がります。

例年、石庭の紅しだれ桜よりは少し早い、4月上旬が見ごろとなっています。

龍安寺のお花見の混雑情報・混雑回避方法

京都を代表する寺院の1つである龍安寺は、1年を通して多くの人が訪れます。

特に、桜の季節に京都を訪れる観光客は多く、したがって、龍安寺も大変混雑します。

石庭の拝観も、腰を下ろすなら順番待ちしなくてはならない場合もあります。

ただ、石庭を見学する場所では前列の人が腰を下ろし、後列の人は立ち見するようになっていますので、現地の雰囲気はどうであれ、写真なら、人が全然いない、静寂の石庭を演出できちゃいます。

その場にいる皆さんが気持ちよく石庭と桜を観賞できるように、心配りをお忘れなく!

龍安寺の混雑回避策

混雑を避けるならできるだけ「平日」に行くのが良いでしょう。

曜日を問わず、団体のお客さんで混んでいるような時には、少し様子を見てから入場してみてください。

加えて「朝一番」、つまり8時に到着・拝観するのがもっともおすすめです。

そこまででなくても、朝は早ければ早いほど空いています。

拝観受付終了時間は17時、拝観終了時間は17時30分ですので、17時直前に行っても昼間よりは空いていますが、あまりギリギリですと気持ちに余裕が持てませんし、お守りや御朱印を拝受したい場合は間に合わなくなる可能性もあります。

なお、こちらのページでは、桜に的を絞ってご紹介しましたが、龍安寺の境内には、実は見どころがたくさんあります。

 龍安寺の見どころや見学所要時間については、当サイト京都 龍安寺の「見どころ・歴史(年表付き)」と「見学拝観所要時間(目安)」※境内マップ(地図)付をご覧になり、旅の計画にお役立てください!

龍安寺の桜(お花見)「ライトアップはある?」

龍安寺では、桜の時期に合わせたイベント、夜間拝観、ライトアップなどは行われていません。

拝観時間終了までに・・と言わず、できるだけ時間に余裕をもって到着し、どうぞゆっくりと、お花見をお楽しみください!

龍安寺の拝観時間・拝観料

拝観受付時間

  • 3月1日~11月30日:8時~17時
  • 12月1日~2月末日:8時30分~16時30分

※拝観は拝観受付終了の30分後まで

拝観料

  • 大人(高校生以上):500円
  • 小中学生:300円

 龍安寺の拝観料・拝観時間については、当サイト京都 龍安寺 拝観料金(割引)と営業時間(拝観受付可能時間)・所要時間などでご紹介しています!

龍安寺の住所・お問い合わせ先

龍安寺の周辺の桜の名所と言えば・・仁和寺「御室桜」!!

龍安寺の周辺の桜の名所と言えば、仁和寺が有名です。

仁和寺にも多種の桜がありますが、中でも遅咲きの「御室桜(おむろさくら)」は有名で、境内に200本ほどが植えられています。

4月中旬からが見ごろとなりますので、龍安寺の石庭の紅しだれ桜を見に行くなら、タイミングはぴったりです。

ぜひ、訪れてみてください。

 仁和寺の御室桜の開花・満開・見ごろ時期や特徴などについては、当サイト京都・仁和寺「御室桜」の見頃時期・開花状況・拝観料金・時間などでご紹介しています!

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